兵庫県在宅医療・
介護支援センターについて

ごあいさつ

兵庫県在宅医療・介護支援センター長
兵庫県医師会会長

「兵庫県在宅医療・介護支援センター」の開設にあたり一言ごあいさつ申し上げます。
現在、我が国は少子超高齢社会となり、人口も次第に減少し社会福祉を巡る環境は厳しさを増しています。医療の機能分化と、病院・施設から在宅への施策が進められ、地域住民の医療と介護・福祉への不安は大きくなるばかりです。

国の財政再建により病院・施設での療養が縮小される中で、県民や在宅療養関係者は、自宅など在宅療養について、また在宅医療・介護連携への支援などを、どこに相談すればよいか困っておられるのではないでしょうか。県下にはすでに多様な受け皿があるのですが、それらの情報が必ずしも県民に周知されておらず、県民や関係者が在宅療養全般について気軽に利用できる相談窓口は、全国的にも少ないように思われます。

そこで兵庫県医師会では、兵庫県の基金を活用し、兵庫県医師会館内に設置した本センター内に、「在宅電話相談ひょうご」を開設しております。 そして、県下の郡市区医師会はじめ関係団体のご協力を得て、11月2日から正式に業務を開始致し、現在まで県民はじめ在宅療養関係者から色々なご相談を多数頂き必要な情報などを提供しております。
これからも、みなさまに少しでも役に立つことを願っております。
ご遠慮なくご相談頂きますよう、ご案内申し上げます。


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